たくさんの事物が相続税のかかる財産だ

(1) 相続財産…土地、借地権、建物、現預金、株式、
公社債、家具、電話加入権、自動車、ゴルフ会員権、書画、骨とう、
貸付金、未収金、立木等
(2) みなし相続財産…生命保険金、死亡退職金等
(3) 相続開始前3年以内に被相続人からもらった財産
(4) 贈与税の納税猶予の特例を受けていた農地等
相続税のかかるもの、かからないものがあります。

被相続人の所有していた財産のほかに、被相続人の死亡により受取った生命保険金や死亡退職金(「みなし相続財産」という)、相続開始前3年以内に
贈与された財産も含まれます。
相続税のかからない財産
(1) 墓地、墓石、おたまや、神だな、神体、神具、仏壇、
位牌、仏像、仏具等
(2) 相続税の申告期限までに国、地方公共団体または特定の公益法人に寄付した財産

(3) 生命保険金のうち相続人1人につき500万円
(相続人が3人のときは500万円×3人=1,500万円までは非課税)

(4) 死亡退職金のうち相続人1人につき500万円

(相続人が3人のときは500万円×3人=1,500万円までは非課税)
土地や建物をタダでもらったり、現金の贈与を受けて土地や建物を取得した場合には、贈与税がかかります。
税制改正で、基礎控除額が110万円に拡大されました。

住宅取得資金贈与の特例の内容も拡充されました。
・・・・・かからない範囲:年間110万円以内なら贈与税はかかってこない贈与税は毎年1月1日から12月31日までの1年間に、
親や他人から無料でもらった現金や不動産に対して課税されます。
翌年の3月15日までに税務署で贈与税の申告をして納税します。

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